萃流探究プログラムin 富士山静養園

feat. リジェネラティブ・リーダーシップ

富士の森と湧水に身を委ね、
内なる萃点とリーダーシップを深める2日間

Place 富士山静養園(静岡県富士宮市)
Date 2026年9月11日〜12日(1泊2日)
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富士が湛える水流に身を委ね、
世界との再生的な関係性を育む

Ecological Memesが探究してきた『萃点のことば』と、生命システムに根ざした新たなパラダイム『リジェネラティブ・リーダーシップ』を組み合わせた特別ショートプログラムを開催します。舞台は霊峰富士の西麓、標高約700mに佇む富士山静養園。生成AIが特異点を迎え、混沌と複雑さ、分断が加速する時代だからこそ、森羅万象のつながりと循環へと自らをひらき、世界とのリジェネラティブな関係を紡ぎなおしていくための在り方やリーダーシップを探ります。

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森羅万象の理(ことわり)が集まる場所、むすび目。

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絶え間なくめぐる、いのちの流動性。

富士山靜養園の湧水池

萃点のことばたちと共に

旅のお供には、Ecological Memesの探究過程でみえてきた「自然や生態系に根ざした実践の知恵・コツ」を、個人の在り方や組織づくりに活かしていくためにまとめた「萃点のことばカード」を活用します。

一人ひとりの内なる感性や大切にしたい価値観、ビジョンをいざなう呼び水として、そして自己を取り巻く関係性や組織の背後にある構造・力学を探る触媒として、萃点のことばカードを活用して対話を深めます。

※萃点のことばカードについては下記をご覧ください
https://www.ecologicalmemes.me/post/suiten-no-kotoba-movie

萃点のことばカード

リジェネラティブ・リーダーシップと出会う

今回の旅のもう一つのガイドになるのが、書籍『リジェネラティブ・リーダーシップ(ローラ・ストーム&ジャイルズ・ハッチンズ 著/小林泰紘 訳/英治出版)』。自然の叡智に学び、生命の摂理に根ざした個人や組織の変容を促すための新たなリーダーシップのパラダイムです。人が他の生き物や地球環境と共に繁栄していくリジェネラティブな未来を迎え入れるための在り方とビジネス実践の知恵を提示しています。

本プログラムは、リジェネラティブ・リーダーシップを頭で学ぶだけでなく、「萃点のことば」たちを手がかりに、それぞれにとっての内なるリジェネラティブ・リーダーシップに出会いなおしていくための探究型プログラムです。

※リジェネラティブ・リーダーシップについては下記をご覧ください
https://book-regenerative-leadership.jp/

書籍『リジェネラティブ・リーダーシップ』

プログラムの特徴

01

全身で感じる、
富士の壮大な水の流れと記憶

噴火と再生を繰り返し、豊かな水循環を湛えてきた富士の大地。舞台となる静養園では、雨や雪が溶岩の間隙へと深く深く浸透し、百年の歳月をかけて湧き出る湧水と出会うことができます。湧水と自然林に恵まれた約2万坪の敷地に、火と水の聖地が生み出した壮大な流れと記憶のなかに身を浸し、いのちの流動性を全身で感受します。

苔を伝い湧き出す富士の伏流水
富士の森に佇む
02

古層の自然観に宿る、
日本的リジェネラティブ・リーダーシップ

富士山靜養園は、富士と出雲を結ぶ日本を代表するレイライン上に位置する養生施設。古来、霊峰として畏敬を集めてきた富士の懐で、自分という存在が森羅万象とのつながりの中で生かされているという自然観を味わい、この火山列島において育まれてきた流域的リジェネラティブ・リーダーシップの在り方を探ります。

03

世界との再生的な関係性を育む
——エコシステミック・アウェアネスの涵養

自身を起点としながらも、個を越えた大きな生命システムの流れに自らをひらくことで、世界との相互作用やそのつながりを感受する力(エコシステミック・アウェアネス)を育み、自己ー組織・コミュニティー地球との再生的な関係性を育むための視点を養います。

見上げる樹冠——生命システムのひろがり
萃点のことばカードの輪
04

日々の在り方や組織の関係性を育む
実践行動の探索

現地で体験して終わりではなく、萃点のことばカード等も活用しながら、プログラムでの身体実感や学びを日々の仕事や暮らしの実践につなげていくためのツボ・糸口・具体的なアクションを探ります。

プログラムの流れ

※当日の天候・状況により適宜変更になる場合があります

PRE
Online
Pre-session

事前セッション(オンライン)

2026年9月6日(日)19:30〜21:00

事前オリエンテーション
萃点のことばおよびリジェネラティブ・リーダーシップに関する概観講義
参加者同士の顔合わせ

※参加を推奨していますが、参加がどうしても難しい場合はアーカイブ視聴も可能です

事前セッションの様子
DAY
1
Day 1

湧水の森と出会う、ほどきの対話

2026年9月11日(金)

集合:11時に富士山静養園に集合/チェックイン
富士の大地を感じるフォレスト・ウォーク、森での昼食
身体感覚をひらく〜百年の湧水に身を委ねる
萃流対話 — 萃点のことばを呼び水に、自身の固定観念や硬直した感覚を「ほどく」
森のサウナと湖畔浴
心身喜ぶ養生ごはん
焚き火を囲んでの語らい
湧き出す水に触れる
DAY
2
Day 2

内なる萃点を探り、日常へとむすぶ

2026年9月12日(土)

早朝の森へ
朝ごはん
リジェネラティブ・リーダーシップをめぐる対話
世界とのリジェネラティブな関係性を育む起点と実践行為を探るワーク
昼食
クロージングサークル
15時ごろ解散
沢辺で萃点のことばカードを手に

会場:富士山靜養園について

Mt. Fuji Seiyoen

湧水を湛える富士山麓の森
生きるを育むための静養地

富士山靜養園は、霊峰富士の真西、標高約700mの朝霧高原に位置する、心身の健康増進と自然とのつながりを目的としたリトリート施設です。富士箱根伊豆国立公園内、自然湧水と自然林に恵まれた約2万坪の敷地に、約200年前の古民家が移築・再生されています。

この地は、富士山と出雲大社を結ぶ日本を代表するレイライン「御来光の道」の上にあり、春分・秋分の日には太平洋から昇った曙光がこの直線を貫きます。良い水、良い食、良い空気のなかで自分自身を見つめなおし、「自然に生かされている」ことを再認識する——日本的な古層の自然観が、いまも息づく場所です。

富士山靜養園 公式サイト:www.mt.fuji-seiyoen.com

富士山靜養園の湧水池と森

旅の案内人

For Whom

こんな方におすすめのプログラムです

  • 「萃点のことば」や「リジェネラティブ・リーダーシップ」の学びを深め、自分の周囲や組織で実践・活用していきたい方
  • 従来の組織やリーダーシップ、ビジネス構造に限界・違和感を感じている経営者、次世代のビジネスリーダー、事業担当者、組織人事担当者
  • サステナビリティ、リジェネレーション、ネイチャーポジティブ、モアザンヒューマンといったテーマに、根本的な在り方やマインドセットから向き合ってみたい方
  • 富士の気候風土と日本的な自然観に触れながら、頭や概念だけでなく、身体感覚をひらき、生命との深いつながりの中で、世界や他者との再生的な関係性を紡ぎ直していきたい方
  • 直感でピンときてしまった方

開催概要

Program萃流探究プログラム
feat. リジェネラティブ・リーダーシップ
Date事前セッション:2026年9月6日(日)19:30–21:00
現地プログラム:2026年9月11日(金)〜12日(土)
Place富士山靜養園(静岡県富士宮市)
www.mt.fuji-seiyoen.com
※宿泊は同性相部屋になります
集合・解散

集合:9月11日(金)10:30〜11:00頃に富士山・静養園に集合

・お車の方:現地に上記時間までに直接集合

・電車の方:【新富士駅 9:40 または 富士宮駅 10:10】に集合し、レンタカーに乗り合い(費用は割り勘精算となります)

解散:9月12日(土)15時頃 富士山・静養園にて解散(電車の方は新富士駅または富士宮駅まで送迎)

参加料金通常料金:11.2万円(税込)
早割料金:10.8万円(税込)※8月11日まで
ペア割:21.8万円(税込)
ペア早割:21.2万円(税込)※8月11日まで
※宿泊食費は含みません。現地で別途精算となります
(目安:1泊4食付き 2.5〜3万円程度)
※参加費には、プログラム体験料、研修教材費などが含まれます。宿泊費・食費は含まれません。
募集人数8名(最小催行人数:6名)
参加にあたって

書籍『リジェネラティブ・リーダーシップ』は各自購入の上、ご持参ください

『萃点のことばカード』をお持ちでない方は、参加特典でお贈りします。申込フォームにてお知らせください。お持ちの方は、ご持参ください。

共催:一般社団法人Ecological Memes/一般社団法人リジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン

『リジェネラティブ・リーダーシップ』と萃点のことばカード